どうも!今日も昔の思い出を語っていきます。
私が大学生の頃は4号機全盛期。出玉規制もなく、機械割も今より高い台がゴロゴロしていました。
とはいえ、4号機の初期はさらに激しい台も存在し、私の聞いた日本記録は7万枚超えというとんでもない出玉(アラジンA)。
このあたりは触れたことがないので、今回は割愛します。
イベントの多彩さと強烈さ
4号機時代は台スペックの高さに加えて、イベントの豪華さが魅力でした。
当時のホールは、毎日のように「今日は何のイベントか」でざわついていました。
代表的なイベント例
- モーニング
朝一でボーナスやATが仕込まれている。座った瞬間に当たり、そのまま1撃5000枚なんてこともザラ。 開店前は常連同士で「今日は何台仕込みある?」なんて探り合い。入場と同時にダッシュで台を確保し、着席5秒で当たる。そんな時代でした。
なので、強面のおじさん達はタバコ、ライター、携帯、ジュースなどで一人で複数台抑えていました。 - 朝一サイコロイベント
サイコロを振って4,5,6が出たら設定4,5,6に座れる。先着10名とかで機種は店側指定ですが、それでも機械割は今より高く、美味しいイベントですよ。 - 北斗の拳・10連チャレンジ
北斗で10連達成した順に先着6名が設定5・6に座れる。ホール中が「あと何連で…!」と盛り上がる熱気。 - 夕方札刺しイベント
海物語のキャラ札=設定示唆。サメで設定4、アンコウで設定6など。常連は夕方になると一斉に海コーナーを偵察。
もちろんガセイベントもありましたが、それも含めて「今日はどんな仕掛けがあるか」とワクワクできる環境でした。
ゾーン狙い・天井狙いがしやすかった
イベントの強さに加え、当時はゾーン狙い・天井狙いもやりやすい時代でした。
主役は銭形
- 設定変更後:40%で181G以内に当選
- ビッグ後:3G以内に約30%で連チャン
- ビッグ中に1G連抽選もあり
- ビッグ1回の獲得枚数は711枚
イベント時は181Gまで回してカニ歩きが定番。
超優良店は朝から満席で移動不可だったため、客付き5〜6割の隠れ優良店を狙うのがコツでした。
初代カイジ
- 設定変更後50%で164G以内に当選
- 当たれば連チャンにも期待でき、イベント狙いと相性抜群。
最高の立ち回りがあの頃は出来た(私はタコスロ未経験)
- 朝一はモーニング仕込み台狙いで勝負
- ダメなら設定変更台のゾーン狙い
- さらにダメならタコスロでフル攻略(機械割約106%)
タコスロは技術介入が必要ですが、毎日打てばジャグラー設定5以上を毎日確保するようなもの。
こんな台よく出ていたと思いますよ。経済的に豊かな時代というのは凄いですね。
4号機と5号機・6号機の違い
- 4号機ミリオンゴッド
GOD揃い=5000枚確定+上乗せあり(確率1/8192)
ヒキ次第では万枚オーバーも夢じゃない。 - 5号機以降のミリオンゴッド
同確率でも1500枚未満終了も珍しくない。
性能差だけでなく、最低保証が全然違いました。最近の台はよく分かりませんが、最近の台も1/8192引いて大した枚数が出ない台も多いのではないですか?
当時の噂話・裏話
- 仕込み台の場所は常連だけが知っていた?
実は「何番台から何番台まで仕込み」なんて噂が流れ、常連はその並び順を覚えていたという話も。 - 裏モノ疑惑
イベント中に異常な連チャンを見せる台があり、「あれ絶対裏モノだろ」と噂が飛び交っていました。
この辺りはまた機会があれば触れておこうと思います。
なぜこの話題を選んだか
この時代の立ち回りやイベントの多彩さは、今のスロット環境とは大きく違い、勝てるチャンスが多かった。
当時を知る人にも、知らない人にも「こういう時代があった」という記録を残したくて書きました。
気づいたこと
- 昔は出玉性能とイベントの相乗効果が凄まじかった
- 昔は店選びと立ち回りで高勝率を狙えた
- 今よりも技術介入が実力差を生む環境だった
今日一つだけ持ち帰ってほしいこと
環境は変わっても、“知識と立ち回り”で勝てる事は可能です。しかし、スマスロの爆裂性能に魅入られてお金をぶち込むのはやめましょう。